妊娠超初期の出血や不安の話

こんにちは。

体力がなさすぎてすぐ眠くなるりさです。

妊娠4週頃に生理の終わり頃程度の出血が始まり、フライングで妊娠検査薬を使用したら陽性反応

稀に起こる着床出血かと思ったら1週間経っても止まらず…不安になった私は早めの受診を決めたのが前回まで

産婦人科選び

2018.05.28

その続きです。

 

わかってはいたけれど

妊娠初期の出血で恐ろしいのは「科学流産」です。

科学流産とは

化学流産とは、妊娠検査薬が陽性反応を示したものの、エコー検査で妊娠が確認できる前に流産してしまった状態をいいます。
「化学流産」という言葉が一般的に使われていますが、医学用語として正しくは「生化学妊娠(biochemical pregnancy)」と呼ばれます。

引用元:こそだてハック

本来科学流産だった場合は私のように少量の出血ではなく、通常の生理ぐらいの量が出るらしいです。

しかし、少量とはいえ1週間以上出血が続くのも「正常」ではないと思い急いで受診をしましたが、週数が浅かった為に胎嚢も確認できず2週間後の再診

その間も少量の出血がずっと続いていたので不安しかないわけです!2週間の長さといったら…!!!

祈るしかない辛さ

妊娠期間中は、赤ちゃんが元気に育ってくれるだろうかと、誰でも不安になるものです。しかし残念ながら、妊婦さんのうち約15%が流産に至るといわれています

流産の原因の多くは、受精卵の染色体異常です。染色体に異常があるために、十分に育つことができずに流産になってしまうのです。つまり、受精した段階で流産することが決まっているともいえます。

引用元:こそだてハック

妊娠初期には流産の不安や、つわりの苦しみもありますが

やはり最悪のケースを想定して安定期に入るまでは周りの人にあまり伝えない人が多いと言いますが、私もそうでした。

だからこそ、このままお腹からいなくなってしまっても誰も気付きもしないんだなぁ…と思う事が悲しくなったりしました。

もちろんそれは私が生きてるからこそのエゴではありますが。

特に何も出来ず、ただこのまま無事に育つ事を祈るしかないというのはなかなか苦しいものではありましたが、夫が気分転換に食事に連れてってくれたりとかなり気遣ってくれていたのは救われました。

その後再診で胎嚢は確認できましたが、大きさが小さく心拍がまだ確認できなかった為に翌週に再診。

そしてその再診で心拍は確認できたものの、やや遅めだったりとなかなか安心できない日々が1カ月!

その1カ月間出血もなかなか完全には止まらず、本当に恐ろしかったです!

でも診察が終わると必ず夫から確認の連絡が来て、たとえまだ安心できる状況ではなくても「無事でよかったね」と言って貰えた事が

家に帰って1人でモンモンと考えたり、落ち込んだりする時間を減らしてくれてとても助かりました。

そしてとうとう10週目に『(現時点では)問題なし』のお言葉を頂いたのでした!



おまけ

「母子手帳貰ってきてね」と言われ、病院を出たその足で母子手帳を貰いにいく脳みそHAPPYモードの私。

役所では「おめでとうございます」と言って貰えて更にHAPPY(笑)

母子手帳や補助券の説明を受けた時の事

最初6~7個出してきて

「さすがに多いか!!?」とご自分で笑っていた優しいおじ様(笑)

ちなみに息子の時は別の場所ですが1個でした(笑)

そして…

肝に命じますーーーー!!!

普段「在宅で絵を描いてます」と言っても「それなら安心だね!」みたいな反応されるのが多かったのですが…

中年の方でしかも男性でこの反応は驚きました!

ありがとうおじ様!徹夜もカフェインもキッパリスッパリ辞めましたよ!!!

こうして現在母子ともに元気!

胎動も少しずつ感じるようになりました!

しかし息子の時程の激しさはないので、多分息子はお腹にいる時から元気いっぱいだったんだなぁ…

夫は「女の子かなぁ!!?」とワクワクしてますが(笑)

ではまた!

 

りさ